好きしょラジオ 第31回

緑川:「・・・っちょっと、それかえしてよ〜。大切な物だから・・・」
宮田:「いやだ。」
緑川:「あんたが持ってても使い道ないだろ?」
宮田:「お前こそ・・・何に使うの?こんなもの」
緑川:「っ・・・それは・・・・その・・・」
宮田:「俺がいない時はこんなもの使ってんだ・・・・ふ〜ん・・・・やらしいな〜」
緑川:「っ・・・・・とにかく返してくれ!!」
宮田:「どーしようかな〜。・・・・返して欲しいなら、俺にお願いしてみろよ」
緑川:「・・・・何を・・・・」
宮田:「もう二度としないから返してください・・・・・ってな」
緑川:「っ・・・何バカなこと言ってんだ!!カンケーねーだろ?」
宮田:「なくないねー・・・・・俺に隠れてこそこそこんなもん使ってるなんて・・・許さない」
緑川:「俺があんたに何したっていうんだよ・・・」
宮田:「何もしないからむかつくんだよ・・・」
緑川:「はぁ〜?意味わかんねー」
宮田:「ごたごた言ってねーで早く言えよ!!ああ〜〜!?」

CM
ジングル
緑川:「緑川光と」
宮田:「宮田幸季の」
二人:「好きしょラジオ」


緑川:「こんにちは。好きなものは好きだからしょうがない!羽柴空役の緑川光です」
宮田:「こんにちは。羽柴青役の宮田幸季です」
緑川:「今週も始まりました、好きしょラジオ」
宮田:「はい」
緑川:「この番組は、好きなものは好きだからしょうがない!に出演する僕達二人で」
宮田:「はい」
緑川:「クールに・・・お送りしております」
宮田:「はい。好きしょの最新情報も、番組の最後にお知らせします」
緑川:「さて、今日のオープニングコントは、鬼畜風だったな」
宮田:「はい。そーでしたね」
緑川:「鬼畜は好きか?」
宮田:「・・・嫌いではないかもしれません」
緑川:「そーだな。ロマンがあるな」
宮田:「マロンではないです」
緑川:「ん。わかる」
宮田:「はい。」
緑川:「今日の男のココに萌」
宮田:「はい」
緑川:「間違ったよ。今日のじゃねー。今日はだ。」
宮田:「はい」
緑川:「とりあえず、出来る限りこれで、・・・突っ走る」
宮田:「クールに。はい」
緑川:「たまにはこーいう声も聞かせとかねーとな」
宮田:「そーですね。赤山さんばかりでは」
緑川:「まー途中また出るにしても、これでいく」ここちょっと聞き取りにくくてよくわかりませんでした
宮田:「はい」
緑川:「そーいう回があっても俺はイイと思う」
宮田:「はい。努力は必要です」
緑川:「いいか。途中つらくなってもがんばるぞ」
宮田:「はい。僕もがんばります」
緑川:「今日は男のココに萌」
宮田:「はい」
緑川:「スタジオの中で愛をささやく」
宮田:「はい」
緑川:「好きしょ、お悩み保健室。この3本立てでお送りする」
宮田:「はい。それじゃぁ、今日も最後まで」
二人:「好きしょ」

CM
ジングル
緑川:「緑川光と」
宮田:「宮田幸季の」
二人:「好きしょラジオ」


緑川:「改めましてこんにちは、緑川光です」
宮田:「宮田幸季です」
緑川:「最近どう?」
宮田:「・・・っ(笑)最近ですか?」
緑川:「ん」
宮田:「はい。元気ですよ」
緑川:「そうかー」
宮田:「緑川さんどーですか?」
緑川:「俺はーココ最近キティラーだ」
宮田:「あっ!そーですよね」
緑川:「キティを凄く集めている」
宮田:「あのーちょっと前までは全然ついていなかったものがー」
緑川:「あー」
宮田:「今は・・30コぐらい付いてますか?」
緑川:「俺のケータイは重いな」
宮田:「ですね。いつか」
緑川:「キティだらけだ」
宮田:「切れるんじゃないかなーと。ねー。思いますが」
緑川:「・・・・・」
宮田:「大丈夫ですか?」
緑川:「弟よ」
宮田:「はい」
緑川:「お前も」
宮田:「あっはい弟・・・すいません・・・はい弟です。・・はい」
緑川:「どこか地方に行くことがあったら」
宮田:「はい」
緑川:「キティをよろしくたのむ」
宮田:「わかりました。あとお土産ありがとうございました」
緑川:「(笑)いえいえ」
宮田:「はい。さっそくメールを紹介したいと思います」
緑川:「ん。わかった」
宮田:「えー千葉県にお住まいのカノさん」
緑川:「ん」
宮田:「もしくは花野さんですね。ありがとうございます」
緑川:「はい」
宮田:「先々週くらいから、緑川さんが宮田さんに、ヤラシイ・・・・と言っていますが、緑川さんはヤラシくないのですか?ふと疑問に思ったのでメールしました」
緑川:「ん」
宮田:「という事です」
緑川:「ぶっちゃけヤラシくないんだなー」
宮田:「ぁーですよね」
緑川:「もっとヤラシくていいと思うんだけど」
宮田:「はい」
緑川:「淡白なんだよなー」
宮田:「はぁ〜・・・・わかりまし・・・」
緑川:「俺はゲームとかメカ好きなんだよ」
宮田:「はい」
緑川:「あまり女性には興味がない」
宮田:「あ〜」
緑川:「でもホモじゃない!からよろしく」
宮田:「はい(笑)わかりました」
緑川:「そこんとこ大事だからよろしく」
宮田:「はい」
緑川:「弟よ」
宮田:「わかりました。はい」
緑川:「ん」
宮田:「弟了解」
緑川:「ん・・・・まー俺はキティの方が好きだな」
宮田:「あ〜キティですか・・・じゃーキティを集めているという事でもし聞いている方が、こーいうおもしろいキティが・・・あったよ。緑川さんにあげたいっていう方がいらしたら是非、番組宛に送ってください」
緑川:「全国のキティよ、俺のもとへ集え・・・。じゃーこほコーナーからスタートする」
宮田:「はい」
緑川:「男のココに萌」

緑川:「凄くこの音楽が」
宮田:「(笑)」
緑川:「アンバランスな気がするんだが・・・」
宮田:「そうですね・・・・がんば・・・・がんばります・・・はい。とりもどします」
緑川:「このコーナーは」
宮田:「はい」
緑川:「あなたが考える男の萌ポイントを紹介して・・・」
宮田:「はい」
緑川:「新緑の若葉のようにフレッシュな気分になっちまおうというコーナーです」
宮田:「はい。本日のテーマは・・・・弱さ!・・・・あっちょっと出ちゃった。すいません」
緑川:「そのくらいは・・・」
宮田:「すいません。」
緑川:「そのくらいは」
宮田:「すいません。張ってしまったら。すいません。はい」
緑川:「じゃぁさっそく、紹介しようか」
宮田:「はい。僕が読みたいと思います
愛媛県にお住まいの、ミナコさんです。ありがとうございます」
緑川:「ありがとう」
宮田:「宮田さん・緑川さんこんにちは。こんにちは」
緑川:「こんにちは」
宮田:「私の弱さの萌えは、口ゲンカです」
緑川:「ん」
宮田:「友達とのちょっとした口ゲンカで、次の言葉に詰まってしまったり、いつも負けていたり・・・・。口ゲンカに弱い男に・・・男の子に萌えます。お二人は口ゲンカには強い方ですか?弱い方ですか?という事なんですけども」
緑川:「・・・・女性にはかなわないよ」
宮田:「ですよね」
緑川:「無理」
宮田:「無理です。はい」
緑川:「まー負けとくぐらいがいいんじゃないかなー。バランスとしては」
宮田:「はぁ〜知能犯ですね・・・」
緑川:「ん〜。まバランスがあるからな」
宮田:「ですね。はい、なるほど。これはでも萌えるかもしれないですね?」
緑川:「ん」
宮田:「はい」
緑川:「じゃぁ俺だ」
宮田:「はい」
緑川:「福岡県アキさん」
宮田:「はい」
緑川:「ありがとう。私が男の子に萌えると思うのは」
宮田:「はい」
緑川:「か弱い小柄の男の子が朝の満員電車で、電車の揺れでこけそうになるのを見ると萌えです」
宮田:「はい」
緑川:「大丈夫かな?と見守っていても体勢を整えなおして可愛くってマジ萌えます」
宮田:「はい。でも、雨の日とか」
緑川:「ん」
宮田:「・・・・こう雫のついた傘とか・・・なんかこー気にしないでズボンにつけられたりすると、すっごい萎えじゃないですか?」
緑川:「ん」
宮田:「こういくら弱くても。それでもこのー何さんですか?」
緑川:「アキさん」
宮田:「アキさんは許せるんでしょうかねー」
緑川:「んー。でも俺はわかるなー」
宮田:「あー。そーですか・・・」
緑川:「ぼく・・大丈夫?そんなにバランスがとれないんだったら、俺の腰につかまりなさい・・・」
宮田:「ヤラシイ・・・・ヤラシイです」
緑川:「ありがと・・・」
宮田:「はい。腰にきました」
緑川:「(笑)」
宮田:「ではもう1通読みたいと思います」
緑川:「はい」
宮田:「愛知県にお住まいのヒドリさんです。ありがとうございます」
緑川:「ありがとう」
宮田:「私が萌え〜・・・と思うのは、秘められた弱さです」
緑川:「ん」
宮田:「いつもは明るく元気に振舞っているけど、実は孤独を感じていたり、辛い過去を背負っていたりすると、萌え〜。そしてその隠れた弱さを心を許した相手だけに見せていると、さらに萌え。弱さにも色々あると思いますが、私はそーいう精神的な弱さに萌えます。・・・・という事なんですけど・・・どーですか?」
緑川:「・・・精神的弱さも・・広いね」
宮田:「ですね。ネガティブなものだと・・・どうなんでしょうねー」
緑川:「んーねー」
宮田:「よくないですね」
緑川:「だからそのー・・・限られた人にだけ見せる一面っていうのはわかる」
宮田:「はい・・・・わかります・・・」
緑川:「けど・・精神的に弱いっていっちゃうとねー」
宮田:「はい」
緑川:「もっとシッカリしろよってなるかもしれない」
宮田:「はい。ですね。」
緑川:「ん」
宮田:「まーちょっとがんばんないと・・・」
緑川:「ん」
宮田:「へたすると・・萎えに行ってしまうかもしれないですよね」
緑川:「ぁ〜」
宮田:「萌え出はなく」
緑川:「でも俺もどっちかっていうと凄い気が許せる人じゃないと・・・こー色々言えない・・・」
宮田:「あ〜」
緑川:「全然話せないわけじゃないけど・・」
宮田:「はい」
緑川:「ん」
宮田:「あ〜。あーでもそーいう自分だけっていうのが嬉しいんでしょうね、きっと・・・」
緑川:「ん」
宮田:「ん」
緑川:「まーケースバイケース」
宮田:「ですね」
緑川:「わからなくもない」
宮田:「はい。なるほど」
緑川:「そんな感じでいいかな?」
宮田:「はい。大丈夫です」
緑川:「はい」
宮田:「はい」
緑川:「さ〜て、次回のテーマは」
宮田:「食事です・・・・うまい、を連発しながら沢山食べる男の子。手際良く料理する男の人など。食事や料理にまつわる男の萌えポイントを教えてください」
緑川:「はい。えー僕は昨日」
宮田:「はい」
緑川:「牛タンが食いたかったんですけれども」
宮田:「はい」
緑川:「牛タンが・・・なくて」
宮田:「はい」
緑川:「今少ないんですよ」
宮田:「はい」
緑川:「で、豚タンなるものをたべたんですけれども」
宮田:「はい」
緑川:「・・・いけましたね」
宮田:「おいしいですよね?豚タン・・・」
緑川:「食べたことありますか?」
宮田:「あります」
緑川:「はい。そんなお話を聞かせてください」
宮田:「はい」
緑川:「違うよ!」
宮田:「あっはい」
緑川:「以上男のココに萌えでした」

CM
ジングル
緑川:「緑川光と」
宮田:「宮田幸季の」
二人:「好きしょラジオ」


緑川:「緑川光と」
宮田:「宮田幸季が男二人でやってます」
二人:「好きしょラジオ」 緑川:「今日もあなたの耳もとで・・・そっとささやきます」
宮田:「はい」
緑川:「柿の種のようにピリリとからいこのコーナー」
宮田:「スタジオの中心で愛をささやく〜〜・・・・はっごめんなさい。ああ〜すいません」
緑川:「若いな」
宮田:「すいません。すいませんクールでやるつもりがちょっと・・・・すいません」
緑川:「いいよ弟」
宮田:「ちょっと、勢いづいてしまいました。はい。略して・・スタ中」
緑川:「ん」
宮田:「今日も○○じゃんけんのメールがきております」
緑川:「はぁ〜」
宮田:「では引いてください」
緑川:「わかった。じゃ〜」
宮田:「それでいいですね」
緑川:「はい」
宮田:「はい」
緑川:「愛知県、リトゥンさん」
宮田:「リトゥンさん」
緑川:「えーネガティブじゃんけんなんてどーですか?」
宮田:「あらららららららら〜」
緑川:「どうせ負けるんだし・・・とやさぐれながら、やるのです」
宮田:「はい」
緑川:「ネガティブな人だけに、じゃんけんの結果が出た後の反応もじゅうようです」
宮田:「は〜」
緑川:「わかった?」
宮田:「・・・・は〜」
緑川:「難しい・・・」
宮田:「難しいですね」
緑川:「・・・やるか」
宮田:「・・・はい」
緑川:「・・・・いくよ?」
宮田:「はい」
二人:「最初は・・・」 宮田:「あっ・・まっ待ってください」
緑川:「どうした?」
宮田:「は〜。これで決まっちゃうんですよね」
緑川:「ん。まーそーいう事だな」
宮田:「・・・・はぁ。わかりました」
緑川:「大丈夫か?」
宮田:「はい・・・はい。がんばります。すいません」
二人:「最初は・・・」 緑川:「あ・・・・ごめんね。ちょっと最初に言っとくけど」
宮田:「はい」
緑川:「もし、俺がかりに」
宮田:「はい」
緑川:「かりにかったとしても」
宮田:「はい」
緑川:「・・・別に悪気はないから」
宮田:「あっ・・」
緑川:「嫌いにならないでほしい」
宮田:「あ・・僕ももちろん・・・じゃ・・この・・じゃんけんはそうしましょ。お互い勝っても負けても」
緑川:「後腐れなく。恨みっこなしで」
宮田:「はい」
緑川:「大丈夫だよね?そのへん」
宮田:「あ・・もちろん」
緑川:「俺達の関係かわんないよね」
宮田:「かわんないです」
緑川:「わかった。だったら大丈夫かもしれない」
宮田:「はい。勝負・・・ですからね。じゃんけんっていうものですから」
緑川:「ん」
宮田:「はい」
二人:「最初は・・グーじゃんけん・・ポい・・・・」
緑川:「・・・なんかほっとする」
宮田:「・・・ほっとします。アイコだと・・」
緑川:「なんかアイコだとね」
宮田:「同じものだした・・」
緑川:「まー勝ち負けは決まるんだけどこれで・・・」
宮田:「そーですよね」
緑川:「でも二人の関係はかわらない」
宮田:「かわらないですよね」
緑川:「はい」
宮田:「はい」
二人:「最初はグー・・・」
宮田:「あっちょっと待ってください」
緑川:「何?」
宮田:「はぁ〜。」
緑川:「どうした?」
宮田:「・・・・これ・・・負けたら先とか・・・あ・・あでもそれは後で決めればいい事ですよね。ごめんなさい、ごめんなさい。すいません・・・・すいません」
緑川:「あ〜いいよ。そんな気にしないで大丈夫だから」
宮田:「は・・・・はい」
二人:「最初はグー・・・じゃんけん、ポイ・・・・・アイコでしょ。・・・アイコでしょ。・・・アイコでしょ。」
緑川:「は〜」
宮田:「決まんない・・・(笑)・・凄いでもこんなに・・・・」
緑川:「なんかこんなに決まらないと」
宮田:「運命を感じちゃった」
緑川:「きまんないほうが良いって事なのかなー」
宮田:「・・・・」
緑川:「決めない方が良いってことなのかなー」
宮田:「決めない方がいいかもしれない」
緑川:「そー、なんかこんなにアイコ続きだと、そう思うよね」
宮田:「えー」
緑川:「なんなんだろ〜」
宮田:「あ〜」
緑川:「なんかまってるのかなー」
宮田:「よけいなんか決めずらいですよね」
緑川:「なんかねー」
宮田:「はい」
緑川:「じゃー次、次ーアイコ・・・・もし出たらー」
宮田:「はい」
緑川:「やめない?」
宮田:「あっやめましょう。はい。そーですよね」
緑川:「だとね」
宮田:「やめちゃいましょ」
緑川:「やめようね」
宮田:「はい」
緑川:「いくよ」
宮田:「はい」
二人:「最初はグー・・・じゃんけん、ポイ・・・・」
宮田:「あ〜負けちゃった〜」
緑川:「あ・・でも大丈夫だから。別に・・とって食おうってわけじゃないから」
宮田:「まけちゃった〜」
緑川:「別に・・俺の方があの・・・君の事上から見下ろすとかそーいう事ないから」
宮田:「・・・・ふぇっ・・・ぇっ・・・」
緑川:「だ・・・大丈夫だよ・・・・・」
宮田:「・・・・ふぇっ・・・ぇっ・・・」
緑川:「・・・・どっか行っても割り勘だから・・・・」
宮田:「・・・っ(笑)・・・・ふぇっ・・・ぇっ・・・」
緑川:「ね?・・・なんか俺はたかみに行かないから。大丈夫」
宮田:「・・・うっ・・・わかって・・ますよ・・・・まけちゃった・・」
緑川:「とりあえずあのー、次に進むために勝ったっていうだけだから。ね?ね?」
宮田:「・・・負けちゃった〜。はぁ〜」
緑川:「・・・っ泣かないで・・・・。大丈夫だよ・・・・」
宮田:「・・・・はい。・・・すいません」
緑川:「・・・・・なんかでも。このじゃんけんを通してちょっと絆が深まった気ーする。・・・やってよかったよね」
宮田:「・・う・・ん・・よかっ・・・たよ」
緑川:「よかったよかった。最後くらい、前向きに・・・行こうよ」
宮田:「そーですよね」
緑川:「進めよ?」
宮田:「はい。でも負けたんですよね僕が・・・」
緑川:「じゃーなんか、負けっていうとこー、後ろとか後・・・マイナスイメージがあるけど、なんかそれ扶植したいから・・・先いいよ?」
宮田:「ええ〜?(笑)」
緑川:「・・・・(笑)」
宮田:「さ・・・・先・・・(笑)・・・・っ・・・・・・僕が先・・・(笑)・・・・」
緑川:「先いいよー(笑)」
宮田:「嬉しいっ(笑)・・・・」
緑川:「もちなおした?・・・・もちなおした」
宮田:「はい。ありがとうございます」
緑川:「よかった」
宮田:「・・・っふふふふ(笑)・・・」
緑川:「いいよ」
宮田:「・・・・はい。・・僕が(笑)先なんですね?・・・・はい。すっごい長いじゃんけんでしたけど・・・」
緑川:「・・・・」
宮田:「はい。・・・・・では読みたいと思います。・・あっク・・クールにだ・・・はぁ自分を取り戻せー取り戻せー。はい。・・・・・・・・愛媛県にお住まいの、レイさんからです。ありがとうございます。・・・・宮田さんに保健の先生になって言って欲しいです」
緑川:「ん」
宮田:「とい事で、がんばりたいと思います」
緑川:「ん」
宮田:「・・・・・・まったく。夜遅くまで起きていたんでしょー。・・・・目が真っ赤ですよ。・・・・いったい誰の事をそんなに考えていたんですか。・・・・・少しここで休んでいきなさい。・・・・・体調が悪いんでしょ?・・・・・・・君の事なら・・・・・・それくらいわかるつもりですよ・・・・・。せめて今だけ僕のこと考えてくれると嬉しいんですけどねー。 ・・・・・・・・・はい」
緑川:「・・・・お疲れ様です」
宮田:「はい」
緑川:「なかなかいいお手前で」
宮田:「はい。では緑川さん」
緑川:「はい。・・・・・えー岐阜県の呼び捨てお願いしますっていうことなんで」
宮田:「は〜また」
緑川:「普通に呼び捨てもこー面白くないなーと思いはじめてきた今日この頃なんで」
宮田:「はい」
緑川:「・・・・絶体絶命のピンチにナミを呼びたいと思います」
宮田:「はい」
緑川:「・・・ナミっ!!・・・どうでしたでしょうか」
宮田:「なるほどー。僕も呼んでいいですか?」
緑川:「いいよ」
宮田:「・・・ナミっ!!・・・ちょっと言ってみたかったんです。すいません」
緑川:「でも、違うシチュエーションでやってみたら・・」
宮田:「そーですよね」
緑川:「なんか2番千次っぽくて嫌じゃん」
宮田:「そーですよねー」
緑川:「嫌じゃん」
宮田:「何がいいですか?」
緑川:「それは(笑)自分で考えなさい」
宮田:「わかりました。じゃちょっと、ひのきとかであのー花粉症の人もまだ引きづっていると思うので、杉ではなく」
緑川:「うん」
宮田:「花粉症・・・バージョンで」
緑川:「お〜」
宮田:「はい」
緑川:「聞きたいね」
宮田:「はいバビ・・・」
緑川:「(笑)まーそーなるよね。どんなにカッコイイ声をしてる人でも」
宮田:「はい」
緑川:「もーやっぱ鼻声になるもんね」
宮田:「なります」
緑川:「それ・・・レアだよ。レア」
宮田:「レアですよね」
緑川:「レアレア」
宮田:「あれ、中が鼻の奥がはれちゃうので、かんでも、鼻水でても」
緑川:「ん」
宮田:「鼻声なんですよ」
緑川:「そーだよね」
宮田:「はい」
緑川:「レアレア」
宮田:「はい」
緑川:「花粉症の宮田君だったらそーなるね」
宮田:「はい」
緑川:「へえ〜じゃぁいくよー。これは、宿題を忘れてしまい、居残りをさせられているバカな私に宿題を丁寧に教えてくれる、くれているんですが」
宮田:「はい」
緑川:「そこに、あま〜い空気が。その空気をよんで言って欲しいです」
宮田:「なるほど」
緑川:「・・・難しそうだなー」
宮田:「はい」
緑川:「じゃぁ、チャレンジしてみます」
宮田:「はい」
緑川:「・・・・・・ほんとにお前バカだよな。・・・・・この俺が教えてあげてるんだから、ありがたく思えよ。・・・・・あのさ・・・・・・この勉強終わったら・・・・・っ・・・・期待した?・・・・・後は想像にまかせるよ・・・・・はぁ・・・・・髪・・・・・サラサラだな・・・・・チュッ・・・・・・・っ・・・・・・・はい」
宮田:「・・・・・・期待しちゃいました。期待しちゃいました」
緑川:「期待した?」
宮田:「期待しちゃいました。これキスは・・・・」
緑川:「難しい髪の毛にキスってそんな・・・難しい。とりあえずキスをしみましたけど」
宮田:「・・・・こーなんか口の中にはいっちゃいますもんね?髪の毛が」
緑川:「・・・・・・(笑)」
宮田:「これ二日ぐらい洗ってなかったらくさいんでしょうね・・・髪の毛・・・・」
緑川:「(笑)・・・・ん、まーね」
宮田:「えー」
緑川:「まめに洗いましょうね〜」
宮田:「はい」
緑川:「洗いすぎるとでもなんかキューティクルがどーとか・・・そーいう問題あるのかな・・・・」
宮田:「あっ・・・・」
緑川:「でもまー1日1回・・・1・2回くらいはいいんじゃない」
宮田:「はい、あの髪の毛にいつキスされるかわかんないですから・・・」
緑川:「わかんないわかんない」
宮田:「洗っとけばよかったって」
緑川:「宮田くんはきゃみのけじゃない。髪の毛にするタイプ?」
宮田:「キ・・・キスですか?」
緑川:「そー」
宮田:「ごわごわしないですか?・・・髪の毛にはあんまりしないですよねー。キスって」
緑川:「そーだね」
宮田:「口の中に入っちゃうし。時々あのご飯食べ・・・・」
緑川:「どーいうキスだ(笑)・・・口の中によく入るっていうけど・・・」
宮田:「(笑)・・・時々ご飯・・・」
緑川:「髪の毛にディープはするな・・・」
宮田:「あっ・・ですよね。べたべたになっちゃいますからな」
緑川:「(笑)」
宮田:「ご飯食べてる時に時々自分の髪の毛が口ん中に入ってることとかがあって、なんか、なんか口に中に残ると思ったら自分の髪の毛がピーって出てきたことはあります」
緑川:「(笑)・・・・まーね」
宮田:「はい」
緑川:「こーちゃんと女性は洗っときましょう」
宮田:「はい」
緑川:「男性もそーですけどね(笑)」
宮田:「はい」
緑川:「えーこのコーナーでは僕達にささやいてほしい愛の言葉をおまちしています」
宮田:「はい。沢山の愛のセリフまってます」
緑川:「ここで一曲聞いていただきましょう。好きなものは好きだからしょうがない!CHARACTER SONGS TARGET.6 GAKUから市川学・飛行機雲に乗って」

ジングル
緑川:「緑川光と」
宮田:「宮田幸季の」
二人:「好きしょラジオ」

宮田:「はあ〜。素敵だったなーあの人・・・」
緑川:「宮田くん。何をボケーっとしてるんだ?」
宮田:「・・・ぼく、・・・出会っちゃったかもしれないです・・・・運命の人に」
緑川:「私というものがありながら何をぬかす。・・・まったくでも・・・この保健室には私と君の二人きり・・・さあ、診察をはじめようか。・・・・・・・・・・好きしょ・・・お悩み保健室・・・・」
宮田:「はい。さっそく迷えるクランケからメールが届いております。では読みたいと思いますよ」
緑川:「あー」
宮田:「このカルテですね。はい。大阪府にお住まいのキョウカさんです。ありがとうございます」
緑川:「ありがとう」
宮田:「私はものすごく滑舌に・・・・(笑)すいません。かんでしまいました。私はものすごく・・・・え〜?・・・これおかしい。・・・私はものすごく・・・滑舌がものすごく悪いのです(笑)・・・・これはおかしいですよね」
緑川:「ぶんの構成も悪いな」
宮田:「ですね」
緑川:「ん」
宮田:「私はものすごく・・・滑舌がものすごく悪いのです(笑)」
緑川:「んでもまー」
宮田:「すごく悪いことは」
緑川:「忠実に読んであげてるのは良いことだ」
宮田:「はい。何かをしゃべろーとしたら、すぐ早口になってかんだり、だから私は声優さんを・・・これ、にですね。ものずごく・・・・(笑)」
緑川:「とりあえず読んであげなさい」
宮田:「はい。どーやったら滑舌がよくなりますか?教えてください。・・・・という事なんですけども。滑舌がものすごく悪い」
緑川:「ん」
宮田:「ものすごく滑舌が、ものすごく悪い(笑)」
緑川:「すごい悪いんだろーな」
宮田:「ので・・・どーやったら滑舌がよくなりますか?ということなんですけども」
緑川:「んーまー苦手な所を練習するしかないでしょうね」
宮田:「ですよね」
緑川:「まーあのー苦手なところをー」
宮田:「ん」
緑川:「ちょっとスピードを落として話して、徐々に早くしていく・・・」
宮田:「なるほど・・・すぐ早口になってかんだりっていう事なんで」
緑川:「ん」
宮田:「なるべく、ゆっくり言って」
緑川:「そーそーそー。ゆっくり言うと言えたりするからね」
宮田:「はい」
緑川:「それは、だからうちらみたいにさ」
宮田:「はい」
緑川:「ここからここまでの口ぱくの間に入れなくちゃいけないとか」
宮田:「はい」
緑川:「何秒以内に収めてくださいっていう、生活はしてなにとおもうからー」
宮田:「そーですね」
緑川:「まーゆっくり話すことで話せたりすると思うんだよね」
宮田:「はい」
緑川:「だってプロの声優さんだって今宮田くんかんじゃったしね」
宮田:「はい。すいません」
緑川:「だからまー、完璧っていうのはないから」
宮田:「そーですね。人間ですから」
緑川:「そ、そー人間です」
宮田:「それも味だったり」
緑川:「そーそーそー。味・・・」
宮田:「はい」
緑川:「味だね」
宮田:「はい。味だと思って」
緑川:「とりあえずあのー、ゆっくり」
宮田:「はい」
緑川:「苦手なところは言うように、心がけてみてはいかがでしょうか」
宮田:「はい」
緑川:「大丈夫ですか?」
宮田:「はい大丈夫です」
緑川:「なんか不満に思ってませんか?」
宮田:「全然大丈夫です。先生のおっしゃる通りです!」
緑川:「良い返事だ」
宮田:「はい」
緑川:「良い笑顔だ」
宮田:「はい」
緑川:「好き」
宮田:「っ(笑)・・・僕も好きです」
緑川:「ありがと」
宮田:「はい」
緑川:「さー、あなたの悩みを教えてください」
宮田:「はい、先生がごちゃごちゃしながら診察してくれますからねー」
緑川:「これにて、今日の診察は終了」


CM

緑川:「今日の好きしょラジオいかがでしたかー?」
宮田:「んークールは疲れました」
緑川:「何気に疲れるでしょ?楽そうだけど・・・」
宮田:「はい」
緑川:「ね」
宮田:「疲れます」
緑川:「すっごい不満そーきっと次回はもしかしたら」
宮田:「えー?」
緑川:「宮田君は暴れはっちゃけるのかな」
宮田:「あはははは(笑)」
緑川:「(笑)」
宮田:「そーふりますか〜・・・・ってことは〜来週は緑川さんあばれん棒将軍風かもしれないですね〜」
緑川:「はははは(笑)ないけどさー。楽しみだなー。わかんないけど・・・・・。この番組ではあなたからのお便りを募集してます」
宮田:「はい」
緑川:「男のここに萌ー。次回のテーマは食事でーす」
宮田:「ほい」
緑川:「男のここに萎えでは男のダメなポイント教えてください」
宮田:「はいは〜い」
緑川:「こんな事してそーな2人。好きしょお悩み保健室。スタ中へのメールも受け付け中でーす」
宮田:「はい。全てのお便りのあて先は、番組のHPのメールフォームから送れます。アドレスはhttp://lantis-net.comです」 緑川:「ん〜さてー今週の好きしょ情報はー」
宮田:「はい〜えーまずはこの番組のCD好きしょラジオCDスペシャルー。そしてアニメのDVD第1巻と2巻も絶賛発売中です。第3巻は5月27日にリリースです」
緑川:「はい。そしてCHARACTER SONGS TARGET.1〜5も絶賛発売中。CHARACTER SONGS TARGET.6 GAKUは来週の水曜日、5月11日リリースです」
宮田:「はい」
緑川:「それから、アニメのオリジナルサウンドトラック第1章も発売中でーす」
宮田:「はい」
緑川:「その他、好きしょに関する詳しい情報はアニメの公式HPhttp://sukisho.tvでチェックしてくださいね〜」
宮田:「はいは〜い」
緑川:「僕たち2人でお送りしてきました好きしょラジオー」
宮田:「はい。今週はこのへんでお別れです」
緑川:「それじゃーまた来週〜」
二人:「好きしょ!!!」
■好きしょラジオ
全38回+エクストラ放送

1〜25回分
緑川光
宮田幸季

第30回フルトーク
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